【静岡で潮干狩り】家族に人気の潮干狩りスポット8選

伊豆の潮干狩り 海水浴場

暑くなってきました!潮干狩りシーズンの到来です!

潮干狩りは小さな子供から大人まで楽しめるとあって、あなたも楽しみにしている1人でしょう。

静岡には浜名湖アサリが有名なだけに、潮干狩りスポットがあります。当サイトは伊豆メインで運営していますが、伊豆で潮干狩りができるところはないので、潮干狩りスポットだけは静岡全域で広げてご紹介していきます!

2019年の潮干狩り:悲しいお知らせ (3/22現在)
▼浜名湖潮干狩り中止 アサリ漁獲量回復せず 昨夏暑さ影響▼
https://mainichi.jp/articles/20190322/k00/00m/040/044000c
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静岡で潮干狩りができるスポット

瀬浜海岸

アクセス伊豆急下田駅よりバスで50分
料金無料
駐車場あり(無料)
更衣室なし
シャワーなし
注意点特になし

口コミ4.4
干潮時には三四郎島まで「海の道」ができ、歩いて渡ることができる。トンボロ現象と呼ばれ世界でも珍しいので、そちらもぜひ体験したい!

都筑海岸

アクセス東都筑駅から徒歩で15分
料金無料
駐車場あり(300円)
更衣室なし
シャワーなし
注意点特になし

口コミ4.0
奥浜名湖エリアにある猪鼻湖沿いの海岸。マリンスポーツ全般を満喫することもできるのも嬉しい!

弁天島海浜公園

アクセス弁天島駅から徒歩3分
料金大人:1,200円
こども:600円
往復渡船料+入漁料+網袋(1人1袋)
駐車場297台(410円)〜
更衣室あり
シャワーあり
注意点駐車場が埋まるスピードが早い

口コミ3.9
弁天島は浜名湖を代表する潮干狩りの名所。
潮が引いた干潟では、カニやヤドカリなど磯の生き物たちを観察することができ、自然とふれあうこともできる。

舘山寺(かんざんじ)サンビーチ

アクセス浜松駅からバスで45分
料金無料と有料エリアあり(渡船して浅瀬に移動)
駐車場なし
周辺に有料駐車場あり
更衣室あり
シャワーあり
注意点腰程度まで水に入って潮干狩り

口コミ3.7
地元の人たちの間で穴場とされている。
腰くらいまで水深があるため、小さなお子様が楽しむにはやや不向きだが、その代わりよく採れる。

中之島

アクセス弁天島駅から徒歩3分
料金無料
駐車場無料
更衣室なし
シャワーなし
注意点1人あたり1日2㎏まで
干潮時の水際より沖合へ5㎞以内の区域

口コミ3.5
無料駐車場から徒歩1分で潮干狩りが無料で体験できるのが魅力的。
狙い目時間は干潮時間より少し前!ただし、無料エリアなので非常に人気が高く、たいへん混雑してしまうのが難。

弁天島潮干狩り

アクセス弁天島駅から徒歩3分
料金大人:1,000円
こども:500円
駐車場500台(410円)〜
更衣室あり
シャワーあり
注意点事前予約制

口コミ3.5
弁天島は浜名湖で潮干狩りができる名所として有名。
潮が引いた干潟では、カニやヤドカリなど磯の生き物たちを観察することができ、自然とふれあうこともできる。

新居弁天海水浴場

アクセスJR新居町駅から車で10分
料金不明
駐車場あり(500円)
更衣室あり
シャワーあり
注意点要予約

口コミ3.5
弁天島と並ぶ南浜名湖の潮干狩りの名所で、大粒のアサリが人気。

村櫛海水浴場

アクセス東名高速浜松西ICから約25分
料金無料と有料エリアあり(渡船して浅瀬に移動)
大人:1,600円
こども:800円
駐車場200台(無料)
更衣室あり
シャワーあり
注意点無料のところは腰程度まで水に入って潮干狩り

口コミ3.5
地元の人たちの間で穴場とされている。有料エリアがあることで知られているが、船で移動しなくても湖岸から5m以内なら無料!無料区域は腰くらいまで水深があるため、小さなお子様が楽しむにはやや不向きだが、その代わりよく採れる。

▼有料エリアについて
干潮時刻に合わせてスタートすれば最大4時間も潮干狩りを楽しめます。
周辺には遊覧船やお食事処、バーベキューができる施設も!休憩用のイカダもあるのでお弁当を食べることも可能。水遊びもできるので小さなお子様連れにはイチオシの場所。

潮干狩りで必要な道具

定番の道具をメインにあると便利な道具もまとめてみましたので、参考にしてみてください。

潮干狩り用の熊手

潮干狩りといえばまずは熊手がなければ始まりません!

場所によっては熊手のレンタルがありますが、最近では100均やホームセンターでも見かけます。先端にガードが付いていて安全面に気を配ったものも見かけるので、子ども用に用意しておくと便利です。

網、ネット、ザル

¥獲ったアサリを入れる網やネットが必要となるので熊手とセットで重要です。有料潮干狩り場では指定のネットを渡されることも多いです。

手袋

干潟では割れた貝や思わぬ事態でケガをする可能性があります。一般的な綿の軍手だと水の重みで気持ちが悪くなってしまうので、フィット感のあるマリングローブや、掌側や指先がゴムで覆われているゴム引き手袋がオススメ。

ハンドタオルとフェイスタオル

汗ふき&首巻き用と、足元の砂を拭く用として最低でも2枚は必要となります。その他に、全身が濡れてしまった時に拭けるように予備もあったほうが良いなので5〜6枚くらいあると安心!

着替え

特に子どもは気をつけていても濡れます。うっかり座ってしまったり、バランスを崩してベチャッ!なんてことは日常茶飯事です!
子ども用の着替えは一式どころか2回分くらいは持っていくことをオススメします。

クーラーボックス

取れた貝の持ち帰りの他、潮干狩りに行くまでの飲み物を保冷することもできます。帰りにはザルに入れたアサリと海水、保冷剤を入れるようにしましょう。

クーラーボックスを用意できない場合は、発泡スチロール箱での代用もOK!100均やホームセンターで販売しているので手軽に入手できちゃいます!

その際は、蓋がついている発砲スチロールにしましょう!持ち帰り時にアサリが潮を吹いても周りに漏れてしまうことを防ぐためです!

保冷剤

保冷剤は袋に入ったソフトタイプではなく、プラスチック製のハードタイプを用意しましょう。ソフトタイプの保冷剤だと破けてしまう可能性があります。

椅子

中腰での作業は大人でも疲れてしまいます。水が引いている場所ならある程度砂も固くなっているので、折りたたみ椅子でも良いので数脚は持っていきましょう。

レジャーシート

荷物置きや帰りの車が砂で汚れないように荷物の下に敷くといった用途もできますし、かさばる荷物でもないので持っていきましょう。

救急セット

注意していてもうっかり割れた貝でケガをしてしまうことはあります。少なくとも消毒液と絆創膏は必要です。

口コミ点数は、じゃらんネットの点数を参考に掲載しています。

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